株式会社を設立する基本的な流れは次のとおりです。
まず、発起人(出資者)が会社の基本ルールである定款を作ります。発起人は1人でも構いません。
定款には会社名(商号)、目的、本店の所在地、出資額、発起人の氏名、発行可能な株式の総数などを定めます。定款の内容が決まったら、公証役場で公証人の認証を受けます。
次に、発起人が引き受けた株式数に応じた金銭などを銀行等の口座に張り込み、また、代表印(会社の実印)を用意します。必要書類をそろえて法務局に会社設立登記を申請すると、その申請日が会社の設立日となります。
登記が完了すると、会社名義で銀行口座を開設したり、取引契約を結んだりすることができ、正式に事業を開始できます。
定款の作成や設立の登記、手続き上の注意点など、より詳しい内容については、お近くの司法書士事務所にご相談ください。
登記
- 登記とは何ですか?
- 登記識別情報とは何ですか?
- 登記識別情報と登記済証の違いは何ですか?
- 登記識別情報や登記済証の再発行は出来ますか?
- 引越しをして住所が変わりました。登記簿上の住所も変更になりますか?
- 区画整理で町名・地番が変更となり住所が変わりました。登記簿上の私の住所も自動的に変更になりますか?
- 株式会社を設立したいのですが、どうしたらよいでしょうか?
- 代表取締役である私の住所を会社の登記簿に載せたくありません。何か方法はありますか?
相続・遺言
- 相続登記の申請が義務になったと聞いたのですが、どのようなものですか?
- 配偶者(夫や妻)が亡くなりました。私たちには子どもがいません。相続人は誰になりますか?
- 亡くなった祖父名義の不動産が見つかりました。相続の登記は必要ですか?
- 相続人の中に行方不明の方がいます。それでも相続登記はできますか?
- 遺言はどんな時に必要ですか?
- 遺言にはどんな種類がありますか?
- 自筆証書遺言とはどういう遺言ですか?
- 公正証書遺言とはどういう遺言ですか?
- 秘密証書遺言とはどういう遺言ですか?
- 遺言書の内容が不公平と感じました。どうすればよいですか?
高齢者支援・成年後見
- 高齢の身内のこれからの生活やお金の管理が心配です。どうしたらよいでしょうか?
- 認知症の父の不動産を売って、施設の入所費などに充てたいのですが、どうすればよいですか?
- 老後の生活やお金の管理を、信頼できる人に任せられる制度はありますか?
- 私には身寄りがないのですが、亡くなった後の事務手続きや遺品の片付けを誰かにお願いすることはできますか?
法的トラブル
- 大学生の娘(21歳)が親の印鑑を勝手に持ち出し、エステの契約をしてしまいましたが、どうしたらよいでしょうか?
- 高齢の親が悪徳商法にかかり、多額の契約をしてしまいました。どうしたらよいでしょうか?
- 友達に貸したお金を返してもらえません。どうしたらよいでしょうか?
- 引っ越しをしましたが、貸主が敷金を返してくれません。
- 友人から借金の保証人になって欲しいと頼まれましたが、どうしたらよいでしょうか?
- 身に覚えのない請求書が送られてきました。どうしたらよいでしょうか?
- 金融会社から借金の請求書が届きました。どうしたらよいでしょうか?
- 借りたお金を返せないのですが、自己破産するしかないでしょうか?
- 任意整理って何ですか?
- 会社を辞めたのですが、退職金を貰えません。どうしたらよいでしょうか?
- 裁判を申し立てたいのですが、費用が心配です。どうしたらよいでしょうか?
- 離婚することになったのですが、財産分与とは何でしょうか?
株式会社を設立したいのですが、どうしたらよいでしょうか?