人が契約などの重要な行為を有効に行うには、その結果を理解して判断できる状態である必要があります。お父さまのように認知症などで判断能力が不十分な場合、そのままの状態で不動産を売却してもそれが無効になるおそれがあります。
こうしたときに利用できるのが成年後見制度(法定後見)です。すでに判断能力が低下している方について、家庭裁判所が支援者(成年後見人・保佐人・補助人)を選任し、財産管理や契約の手続きをサポートします。
まずは、お父さまの状況に応じた最適な方法を判断するために、司法書士などの専門家へ相談されることをおすすめします。
登記
- 登記とは何ですか?
- 登記識別情報とは何ですか?
- 登記識別情報と登記済証の違いは何ですか?
- 登記識別情報や登記済証の再発行は出来ますか?
- 引越しをして住所が変わりました。登記簿上の住所も変更になりますか?
- 区画整理で町名・地番が変更となり住所が変わりました。登記簿上の私の住所も自動的に変更になりますか?
- 株式会社を設立したいのですが、どうしたらよいですか?
- 代表取締役である私の住所を会社の登記簿に載せたくありません。何か方法はありますか?
相続・遺言
- 相続登記の申請が義務になったと聞いたのですが、どのようなものですか?
- 配偶者(夫や妻)が亡くなりました。私たちには子どもがいません。相続人は誰になりますか?
- 亡くなった祖父名義の不動産が見つかりました。相続の登記は必要ですか?
- 相続人の中に行方不明の方がいます。それでも相続登記はできますか?
- 遺言はどんな時に必要ですか?
- 遺言にはどんな種類がありますか?
- 自筆証書遺言とはどういう遺言ですか?
- 公正証書遺言とはどういう遺言ですか?
- 秘密証書遺言とはどういう遺言ですか?
- 遺言書の内容が不公平と感じました。どうしたらよいですか?
高齢者支援・成年後見
- 高齢の身内のこれからの生活やお金の管理が心配です。どうしたらよいですか?
- 認知症の父の不動産を売って、施設の入所費などに充てたいのですが、どうしたらよいですか?
- 老後の生活やお金の管理を、信頼できる人に任せられる制度はありますか?
- 私には身寄りがないのですが、亡くなった後の事務手続きや遺品の片付けを誰かにお願いすることはできますか?
法的トラブル
- 大学生の娘(21歳)が親の印鑑を勝手に持ち出し、エステの契約をしてしまいましたが、どうしたらよいですか?
- 高齢の親が悪徳商法にかかり、多額の契約をしてしまいました。どうしたらよいですか?
- 友達に貸したお金を返してもらえません。どうしたらよいですか?
- 引っ越しをしましたが、貸主が敷金を返してくれません。どうしたらよいですか?。
- 友人から借金の保証人になって欲しいと頼まれましたが、どうしたらよいですか?
- 身に覚えのない請求書が送られてきました。どうしたらよいですか?
- 金融会社から借金の請求書が届きました。どうしたらよいですか?
- 借りたお金を返せないのですが、自己破産するしかないでしょうか?
- 任意整理って何ですか?
- 会社を辞めたのですが、退職金を貰えません。どうしたらよいですか?
- 裁判を申し立てたいのですが、費用が心配です。どうしたらよいですか?
- 離婚することになったのですが、財産分与とは何でしょうか?
認知症の父の不動産を売って、施設の入所費などに充てたいのですが、どうしたらよいですか?