• ホーム
  • 司法書士とは
  • 会長挨拶
  • FAQよくある質問
  • 司法書士検索
  • 情報公開
  • 関連リンク集
  • 無料相談
  • 不動産登記管轄表
  • 茨城司法書士会調停センター
  • 会員専用ページ
ホーム司法書士とは > 供託をするとき

司法書士とは

供託をするとき

 ある日、大家さんから家賃値上げの通知が来ました。あなたは納得がいきません。これまでと同額の家賃を持って行ったところ、受け取ってもらえませんでした。このまま支払わなくても良いでしょうか?

 正解は、×です。

 賃料不払い(債務不履行)により、賃貸借契約を解除され、立ち退きを求められてしまうでしょう。

 そうならないための手段として、供託という制度があります。供託すれば、家賃を支払ったのと同じ効果が生まれるので、賃料不払いによる不利益を被ることはありません。

 このように、供託とは、国の機関である供託所(法務局)が、ある財産を預かることによって、一定の法律上の目的を達しようとするものなのです。

 知名度は低いのですが、実は、古代ローマ時代から続く、大切な法律制度の一つなのでした。

 供託についての相談や、手続の代理も、司法書士の仕事です。